「工事は中止させていただきました」 ~防音工事 リフォーム業者とのトラブル

防音工事(リフォーム)

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相談窓口からの帰りの電車のなかで、私の携帯電話に社長さんから着信がありました。電車のなかだったので、電話に出られないことと用件はメールで知らせてほしいことをSMSで伝えました。

これまで口頭での約束が突然ひっくり返った経緯が経緯があったし、さらにここから先は契約に関する重要なやりとりになる可能性も高かったので、「行き違いが生じないように」メールでのやりとりにして欲しいと、私は社長さんにお願いしたのでした。

その翌日、社長さんからメールが届きました。

夫と話した際、夫が業者さんを信用していない様子だったため、そんな状態では話がかみ合わないので工事は中止した今後の話し合いは難しいこれまでの工事代金は請求する、という内容でした。

我が家のリビングルームを壁の中が見える状態で放置しておいて工事代金だけ請求されるなんてとんでもないと思った私は、あまりに一方的で受け入れられない旨、返事を出しました。でも、それから丸一週間、業者さんからは何の返事もありませんでした。

工事着工からわずか8日間。そのなかで二度の工事キャンセル通告があり、二度目は本当に工事を中止されてしまいました。理由はどちらも「弊社を信用していただけていない様子」だったこと。一度目は私がオトカベの標準工法について製造販売元の大建工業に問い合わせをしたから。二度目は防音ドアの輸入販売元に電話をしたから(担当者と話すらしていませんが)でした。

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