お散歩中にイカルを見ました🐤 〈巾着田~日和田山〉

おしゃべり

最近外出していないせいか、それともいつになってもリフォームの計画が進まないせいか、時々胸がざわざわっとします。そんなときは、家にいては駄目。外に出なければ。

そこで今日はお昼近くになって、お気に入りのお散歩コースを歩きに行きました。

花粉が飛び始めているので、出かける前にしっかり薬を飲んで。

風は冷たかったですが、空は真っ青に晴れわたり、すごく気持ちが良かったです。

巾着田 曼殊沙華公園

ここは、秋の彼岸花で有名な巾着田。現在、林の中は緑の絨毯ですが、これが真っ赤に染まるんですね。去年はコロナの影響で彼岸花は全て刈り取られましたが、今年の秋はどうでしょうか。

この林の中を歩いていると、10羽くらいの小鳥の群れが目に入りました。

イカルです。この太い嘴で木の実を割って食べるんでしょうね。このイカルの囀る声はすごく綺麗なんですって。私もいつか聞いてみたいものです。

このイカルの姿を見た時点で、私の気持ちはすっかり晴れやかになり、午前中感じた胸のざわざわはもう吹き飛んでいました。自然の力ってすごいわ~。

さて、いつものお散歩コースはここまでなのですが、今回は巾着田を上から眺めるために、少し先にある日和田山まで足をのばしてみました。

日和田山は標高305メートルの低山で、西武秩父線の高麗駅から2キロ程度です。高麗駅から登山口まで20分くらい、山頂まではさらに30分くらいで、お手軽に登れて景色を楽しめる山です。

登山口から登り始めてしばらく行くと「男坂」と「女坂」との分岐点があります。今回私は男坂方面へ進み、その先で「見晴台」経由で山頂へ進み、「男坂」を下ってきたのですが、下りの岩場がちょっと面倒なので、「男坂」を登って「見晴台」経由で下った方がいいかもしれません。また、「女坂」はもっと歩きやすい道のようですので、さらに安全かと思われます。

山頂の少し手前の金毘羅神社からは、巾着田をのぞむことができました。やっほ~。

変な色合いの写真になってしまいましたが、富士山の頭の部分も見えました。雪をかぶった真っ白い富士山。富士山の頂上付近は、こことは別世界なんだろうなあ。

久しぶりに坂を登ったので、明日あたり筋肉痛になりそうな気配です。それでも行って良かった。イカルにも会えたし、巾着田を眺められたし、気分はすっきりしたし。自然のパワー、恐るべし。

Sスタート地点12:40-12:47萩の峰12:47-12:52高麗峠12:52-13:02ドレミファ橋13:10-13:20巾着田13:21-13:26鹿台橋13:26-13:30日和田山登山口13:33-13:38男坂・女坂分岐13:38-13:45日和田山 男岩・女岩13:46-13:51金刀比羅神社13:51-13:56日和田山14:00-14:04金刀比羅神社14:36-14:40男坂・女坂分岐14:40-14:45日和田山登山口14:49-14:53鹿台橋14:53-15:02ドレミファ橋15:04-15:17高麗峠15:17-15:22萩の峰15:22-15:34ゴール地点G

(山行2時間・休憩55分)

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