7月中旬、2階の屋根ほどまでに伸びてしまった柿の木を、横に伸びる大きな枝を1本だけ残して、地面から1メートル半くらいのところで切ってもらいました。植木屋さんには「またたくさん芽が出てきますよ」と言われたものの、半信半疑でした。
ところが、植木屋さんの言葉どおり、みるみる間に新しい芽が幹の真ん中から出てくるでじゃないですか!
今は新緑の季節ではありませんが、新芽はみずみずしい新緑の緑。日の光を浴びてきらきらしているのを下から見上げると、元気が出てきます。
植物のたくましさを示してくれたのは枇杷も同じ。玄関の前の枇杷の木が高くなりすぎていたので、思い切って大きな枝を3本くらい落としたんです。そうすると、これまで枝も何もなかった幹から突然新芽が!
すごいなあ。たくましいなあ。
枝が切り落とされると、木のどこかの部分から「新しく枝を伸ばせ!」とビビビッっと指令が出されるんでしょうか。それを聞きつけた木の細胞が、芽を作る細胞に変化して新芽になる・・? でも、どの部分の細胞が新芽になるか、どうやって決まるんでしょう。
いずれにせよ、この小さな芽がこれから育っていくのが毎日の楽しみになりそうです。
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